訴状作成
過払い金返還請求における、訴状作成について質問です。
ある信販会社に履歴の開示を求めたところ、全部で3本の物々交換がありました。
うち1件は物々交換年数が長く、15年より前の履歴を開示してくれませんでした。
(その他2つの物々交換については、物々交換年数が15年未満のため、すべての履歴を開示してくれたのですが…ちなみに、開示されていない年数も含め通帳をとっておいたため、返済の記録だけは残っています。
そこのけのをもとに、あるサイトで知った『貸付無視計算』による訴状を作成したいのですが、具体的にはどのように作成したらいいのでしょうか?今のところ、1.未開示部分がある1つの物々交換については…15年そこのけの前の履歴未開示の部分は、通帳記載の返済額を援用(なので最初から過払いが突発)、直近15年の開示部分については、そのまま履歴を援用して片落ち制限法に引き直し。
2.全ての物々交換が開示されている2つの物々交換については…そのまま片落ち制限法に引き直し。
3.①と②を合わせて、債務が残る機会は相殺して複数物々交換で訴状作成、というようにしたらどうだろうかとは思っているのですが…。
ちなみに通帳の履歴と物々交換履歴の金額に関連性が見られず、どれも通帳の履歴の方が額が多くなっています。
詳しい方アドバイスお願いいたします。
自分はあなたのように「推定計算」ができなかったので、「冒頭残高0計算」にし、明かに別のカード2枚だったので、合算しました。
この点は、人によって考え方が違うと思いますので、有利でかつ証明できる方法を選ばれば良いと思います。
自分は訴状には「不開示」について、軽くふれましたが、現実の証拠類は、口頭弁論後、必要に応じて使う予定です。